【2019年版】ウェブ制作で気をつけていること

【2019年版】ウェブ制作で気をつけていること

こんにちは。西澤です。

みなさんウェブサイトを制作する上で気をつけていることをはありますか?

レスポンシブにとか。SSLがとか。

様々なことを考えていると思います。

上級ウェブ解析士としてサイトを制作する際に気をつけていることをお話ししていきます。

最低限配慮すること

・常時SSL

レンタルサーバーに備え付けてあ共用SSLでいいので最低限全ページSSL化を実装しましょう。

.htaccessに以下のコードを貼り付けるだけでhttpからhttpsへのリダイレクト(301リダイレクト)が実装可能です。

RewriteEngine on
RewriteCond %{HTTPS} off
RewriteRule ^(.*)$ https://%{HTTP_HOST}%{REQUEST_URI} [R=301,L]

・モバイルへの対応

スマホサイトを別に用意しているサイトはすぐにレスポンシブ対応に切り替えるべきです。

やはり同一のアクセスで同じ体験をできた方がユーザーにとってスマートです。

・サイト表示速度

サイトの表示速度を1秒改善するだけでユーザーの滞在時間が大きく変化していきます。

様々なことが実装できるようになり、1ページに対するデータ量は日々増え続けています。

アクセスをした際にあまりにも遅いようであればローディングアニメーションをつける等の工夫を行い、ユーザーに飽きさせない仕掛けがが必要です。

デザインVS使いやすさ

おそらくサイトを制作する際に非常に悩む部分だと思います。

私も日々悩んではいます。

そんな中で出した答えは「デザイン」でした。

基本的に良質なコンテンツ(圧倒的にかっこいいデザイン)を持つサイトの方がユーザーの心を動かすことができます。

今の時代はユーザーが情報を取捨選択します。

言い方を変えればユーザーは情報を捨てる選択をします。

そんな時代だからこそ、人の心を動かすクリエイティブが必要だと考えています。

かっこいいサイトや欲しいもののサイトって多少わかりにくくても使いませんか?そういうことです。

タグラインの制作

デジタルを中心に動く時代になったからこそ、サイトを制作する際に併せてタグラインの制作をおすすめてしています。

この先のプロモーションの基盤になるタグラインを制作し、統一感のあるプロモーションを行なっていくと効果が高いはずです。

映像の制作

映像の持つ力については以下の記事にて記載しています。

トップにカルーセルバナーを設置している企業は多いともいますが、これからは動画で訴求をする時代になります。

コーポレートサイト、採用サイト共に映像を活用することでより伝わりやすいウェブサイトを制作することができます。

トップページの更新性の低さ

あえてトップページではCMSの影響を少なくするように制作を行います。

理由は2点。

1.についてはサイトの運用フェーズに入った際に遭遇する事象になります。

運用担当者のほとんどは縦横比を気にした画像を作ってサイトを運用することはほとんどありません。

更新情報等はあえてテキストのみで表示をさせ、詳細ページに遷移後コンテンツを出すようにしています。

また全体デザインにそぐわない写真があった場合ユーザーは違和感を覚えてしまいます。

まとめ

他にも気をつけていることはあります。

ユーザーの心を動かす制作をしていく必要があります。