2019年に流行ると言われているデジタルマーケティング

2019年に流行ると言われているデジタルマーケティング

2019年も早い事半分が過ぎています。

今年流行ると言われているデジタルマーケティングを解説していきたいと思います。

【引用元】8 Digital Marketing Trends to Watch Out for in 2019

https://digitalmarketinginstitute.com/blog/8-digital-marketing-trends-to-watch-out-for-in-2019

Facebookの登録者がピークを迎える

  • 41%以上のユーザーが65歳以上となっている。
  • 若年層からの支持は落ちてきている。
  • デモグラ情報を考慮したプロモーション設計が必要。

今後Facebookとの関わり方は大きく変化を遂げていくと思っています。

おそらく高齢者層のユーザーが増え、若年層のユーザーが増えていないことが問題かと思います。

逆に40歳以上のユーザーがターゲットの商材の場合Facebookページや広告は大きく効果をあげると思います。

Instagramが若年層にヒット

  • Instagramは急成長を遂げておりユーザー数は10億人を突破しました。
  • 30歳以下の若年層に人気があり若い世代を広くカバーしています。

Instagramも同様にデモグラ情報が充実してきました。またInstagram広告のターゲティングデータはFacebook社のデータを使っているため高精度です。ストーリー枠の広告掲載については活用が進んでいないため、安い単価で運用できる可能性があります。

過去の広告運用の結果を考えるとFacebook、Instagramが一番CPA(獲得コスト)が安定しているイメージです。

チャットボットの利用が増える

  • チャットボットへのアクセスは年々増えています。
  • 直接人間が返信することも可能。
  • 限られた人的リソースを有効活用できます。

LINE等のメッセージアプリが主流となってきた今、ウェブサイトのお問い合わせをくぐり抜けることは非常にめんどくさいです。

チャットへの問い合わせをコンバージョンとしてみてもいいかは別としてですが、やはり問い合わせ率は非常に高くなってきています。

特にECサイトへの導入はこれから必須になってくるのではないでしょうか?

動画は必須

  • アメリカ人の73%以上の人がYouTubeと関わりを持っています。
  • Facebook、Instagramにも同様に動画を掲載する必要があります。
  • 動画を通して顧客へ自社ブランドや製品の特性を伝えることができます。

ずっと動画の有用性についてはお話してきました。

昨年まではベターくらいの内容でしたが、今年はマストになっています。

映像を通したコミュニケーションが必要ですね。

LIVE配信動画も重要な要素となる

  • デジタルマーケティングで最も成長しているもののひとつがLIVEビデオ
  • インフルエンサーマーケティングと組み合わせることに適している

投げ銭機能が実装されて以降LIVE配信を行う人はどんどん増えてきている気がします。

17LIVEやYouTube、等のLIVE実況は企業と消費者がコミュニケーションをとる上で非常に有益なプラットフォームになるでしょう。

コンテンツに課題がある

  • コンテンツは重要な要素であり、今後も課題
  • 受け取り手がだれかを検討する必要がある
  • 一般的なコンテンツも重要だが、専門家向けのコンテンツも重要

コンテンツマーケティングは非常に重要な要素の一つと感じています。

様々なチャネルにコンテンツを投下しユーザー接点を増やす必要があります。

プラットフォームの進化によって企業自体がメディアになる必要性がこれからどんどん高まっていきます。

電子メールはより個人化されていく

  • 電子メールは依然として何十億の人々が使用しているチャネルのひとつ
  • マーケティングの自動化と個人の興味を組み合せることが重要
  • 過去の情報を元に顧客をフォローすることで行動喚起の引き金となる

メールなんてみない!という方が多いと思いますが実は結構みています。

過去の運用を考えると開封率は20%前後。アクション率は10%前後あります。

依然として大きなチャネルになっていますので活用を検討した方がいいです。

音声認識を使う場面が増えてきた

  • 「Hey Siri!」を言う場面が増えてきた
  • 検索した際に表示される結果はひとつ
  • 検索のディスクリプションは会話用への最適化が必須になる可能性がある

音声検索機能を活用したマーケティングは今後拡大するでしょう。日本ではあまり活用されていませんが、東南アジア諸国では文字を打って検索をするほうがまれな気がします。

例えば中国で主に活用されているチャットのツールWeChatではテキストでのやり取りはほとんどなく、音声でのボイスチャットが主流です。

まとめ

SNSとの関わり方の変化やコンテンツのあり方の変化が起こりそうな一年になると思います。

企業や個人でYouTubeチャンネルを運用されているかた増えてきた気がします。

専門性を高めたマイクロセグメント化がこの先訪れてきます。

企業は今一度自社のターゲット顧客や商材の強みを理解しプロモートをする必要があると思います。